村尾在宅クリニック

SERVICE診療案内

診療案内SERVICE

当院は訪問診療専門のクリニックです。そのため、患者様のご自宅や施設に伺わせていただき、診察・治療いたします。現在は、検査や治療も自宅でできる時代になりました。
365日24時間、安心してお任せいただければと思います。

診療内容

  • 聴診器

    検査(血液、尿、細菌など)

  • 薬

    投薬

  • カルテ

    薬の処方箋発行

  • 注射器

    点滴注射

  • 手

    中心静脈管理

  • 肺

    在宅酸素療法

  • 心電図

    人工呼吸器

  • 胃

    胃ろう管理

  • 管

    カテーテル管理

  • ベッドで寝ている人

    褥瘡(床ずれ)ケア

  • ハート

    緩和ケア

  • 波形

    終末期医療

通常の点滴(維持液)、中心静脈栄養、痰の吸引、経管栄養、経鼻胃管や胃瘻チューブ(バルーンタイプ)交換、膀胱留置カテーテル・膀胱瘻・腎瘻カテーテル交換、気管カニューレ交換、胸水・腹水穿刺、腹膜透析、褥瘡処置(外科的デブリードマン、各種被覆剤)、人工呼吸器、在宅酸素、等が可能です。

○ 肺炎に対する抗生物質の点滴(セフェム系、カルバペネム系等)
○ 各種注射薬(メトクロプラミド、ブチルスコポラミン、ハロペリドール、ミダゾラム、ステロイド、アミノフィリン、フロセミド、ジゴキシン、アドナ、トランサミン、強ミノG-CSF製剤、サンドスタチン、各種オピオイド注射剤、等)

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24時間365

安心サポート

緊急時は、24時間365日ご対応いたします

あらかじめ24時間・365日つながる連絡先をお伝えいたします。多くの病状変化はお電話や往診により対処が可能です。変わりゆく病状に応じたお薬の使用方法についてもご説明します。軽い症状であっても、疑問に思うことがあれば遠慮なく早目にご連絡頂くことが可能です。突発的な想定外の事態など、病院での検査やご入院が必要と判断される場合は、紹介元の病院や連携病院をご紹介させていただきます。

ご利用の流れ

  • 01お問い合わせ
  • 02患者様の状態の確認
  • 03診療内容のご説明
  • 04初回訪問日の決定
  • 05初回訪問診療
  • 06定期訪問

訪問診療をご希望の方の中には、自宅療養中の方や入院中の方、施設に入所されている方など様々なケースがあると思いますが、いづれのケースにおいても当院まで直接ご相談いただいて構いません。すでに介護保険を利用中の方であれば担当のケアマネージャーの方、入院中の方は病院の担当医、有料老人ホームやサービス付き高齢者向け住宅は施設担当者などにご相談も可能です。

  1. ●ご利用いただける方
  2. ・病院に一人で通院することが難しい方
  3. ・ご自宅での療養をご希望される方
  4. ・寝たきりの方、またはそれに準ずる方
  5. ・がんなどの治療をご自宅で行っている方
  6. ・退院後、ご自宅で療養しようと考えておられる方
  7. ・ご自宅で、点滴、高カロリー輸液、胃瘻、在宅酸素やカテーテルなどの管理が必要な方
  8. ・ご自宅で緩和ケアをご希望の方

ご利用料金

訪問診療(在宅医療)は医療保険の適応です。
月2回の定期訪問に加え、24時間の緊急対応が可能です。

  • ご自宅でお過ごしの方

    月額6,000円程度

    ※自己負担額は1割負担で6,000円程度です。
    ※自己負担上限額は18,000円となります。

  • 施設にご入居の方

    月額2,000~ 4,000

    ※自己負担額は1割負担で2,000円~4,000円です。
    ※人数により費用が変わる場合があります。

よくある質問

  • Q1どんな病気を診てもらえますか?

    当院の在宅医療・訪問診療は以下のような方を対象としております。
    ・医療機関への通院が難しい方(足腰が弱って通院が難しい等)
    ・病院から退院され、ご自宅での療養を希望される方
    ・終末期ケア(ご自宅で安らかな最期を迎えるための援助)が必要な方
    ・難病の方(筋ジストロフィー、ALS等)
    ・障害がある方(頚椎損傷、ダウン症、人工呼吸器を使用する方等)
    詳しくは、お電話または外来相談窓口でお問い合わせください。

  • Q2訪問はどれくらいの頻度で来てもらえますか?

    患者様の状況に応じて、診療計画を作成しています。基本的には月2回程度になります。重症の方や末期がんの場合は、週3回訪問している場合もあります。

  • Q3どのような事をしてもらえるのでしょうか。

    心電図やエコー検査、採血や尿検査などが可能です。症状によって、中心静脈カテーテル挿入や胸水・腹水穿刺、尿道バルーン留置なども行います。当院は緩和医療、集中治療などに卓越した医師が多数所属しておりますので、安心・安全に行う事が可能です。

  • Q4家族で看護・介護ができるか不安です。

    当院では、病院で「家に帰るのは無理だ」と言われた患者さんについて、これまで数えきれないほど在宅医療や、在宅での看取りのお手伝いをしてまいりました。ご家族にも看護・介護の方法について丁寧にアドバイスさせていただきます。また、使える保険(医療保険、介護保険、障碍者保険など)は使用できるように、申請一式のお手伝いをさせていただきます。地域の基幹病院、ケアマネジャー、訪問看護師などとの連携体制もありますので、不安や負担をご家族だけで抱え込まず、気軽に相談していただければと思います。

  • Q5訪問日時はその都度指定できますか?

    訪問日時は事前にご相談の上で決定させていただき、基本的には固定の曜日と時間になります。その上で、ご都合により変更をご希望の場合は可能な限り対応いたしますので、ご相談ください。

  • Q6訪問日以外でも具合が悪くなった時は来てもらえますか?

    緊急時は、ご遠慮なくお電話ください。病状に応じて電話で解決できると判断した場合は、その場でご指示をし、往診が必要な時はすぐ往診いたします。尚、明らかに大きな病院への迅速な受診が望ましいと判断した場合は、往診の前に救急車を呼んでいただくようお願いすることもございます。その場合、その病院への電話、病状説明などすぐこちらから対応させていただきます。

  • Q7今まで通院していた病院にも引き続きかかれますか?

    「併診」と呼びます。在宅医療を開始した後でも、今までかかっていた専門の先生に受診されたい方もいらっしゃると思います。専門的なことは今までの主治医の先生に、ご自宅でのことは当院でという病診連携にも積極的に取り組んでおりますので、どうぞ気軽にご相談ください。

  • Q8診療費の支払い方法はどのようになりますか?

    診療費は、月単位でのお支払いとなります。当院は、口座自動振替にてお支払いいただく体制をとっております。初回訪問時に用紙をお渡し、説明させていただきます。

  • Q9お薬は持ってきてもらえますか?

    電子カルテを使用し、処方箋はその場でご指定いただく薬局へFaxさせていただきます。薬の準備ができる時間をお伝えしますので、薬局に行けばすぐお受け取りになれます。また、提携薬局の宅配をご利用いただくことも可能です(医療保険内にて、別途料金がかかります)