Hospice
ホスピス



2026年春OPEN!
最期まで自宅に近い環境で
いつものように家族とともに
2026年春にオープンする「村尾ホスピス スリジエ」では、患者様の「最期まで自分らしく過ごしたい」、ご家族の「自分らしく過ごしてほしい」という想いを一番に考え、医療と看護を提供いたします。
その想いを叶えるため「自宅のようにくつろげる場所」を目指して、設計には工夫を凝らしています。日本国内のホスピスでも珍しい大浴場を備えているほか、好きな音楽を聴きながらコーヒーを飲めるフリースペースも設けています。また、ホスピスは大牟田市内の中心地・大正町に位置しており、ご家族と一緒に散歩や食事に出かけることも可能です。患者様が自分らしく過ごすひとときを、私たちが心を込めてお手伝いをさせていただきます。
ホスピスの強み
Feature
24時間看護師が常駐し
医療的ケアにも対応
施設には24時間体制で看護師が常駐しており、医師とも連携しながら、日々の健康管理や医療的なサポートを行っています。人工呼吸器や胃ろう、点滴管理などの医療的ケアにも対応し、患者様にもご家族にも安心してお過ごしいただける環境を整えています。
レスパイトでの入居も可能に
ご家族の心にも寄り添う
「村尾ホスピス スリジエ」は、患者様だけでなく、ご家族に寄り添うことも大切にしています。ご家族が日々担っている介護負担を軽減する“レスパイト(短期入所)”にも対応し、安心して一息ついていただける体制を整えています。
在宅療養に向けた
練習入居にも柔軟に対応
「在宅で看取りたいけれど、自信がない」——そんなご家族の思いに寄り添い、看護師がそばにいる環境で、在宅療養に向けた準備や練習をしていただくことが可能です。困ったときは、いつでも看護師が丁寧にサポートいたします。ご自宅へ戻られた後も、顔なじみの看護師が訪問看護を行うことで、継続的な安心をご提供します。
ご家族との
かけがえのない時間を大切に
施設ではご家族と過ごす時間を大切にしていただけるよう、さまざまな設備を整えています。お部屋には、ご家族が寝泊まりできる小上がりスペースをご用意。また、患者様やご家族が一緒にお料理を楽しめるキッチンスペースも完備し、日常の延長のような時間をお過ごしいただけます。
施設紹介
About the hospice




名称 | 村尾ホスピス スリジェ |
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種類 | 住宅型有料老人ホーム |
居室数 | 46部屋 |
設備 | 大浴場、小上がりスペース、キッチン |
入居対象者 | がん末期、神経難病、レスパイト等 |